2012年11月20日
ジギング物語~第1章~
11月18日
ついにジギング初挑戦の時が来た。
今回の物語の登場人物を紹介しよう。
キャプテンおいちゃん
今回のジギングで船長を務めるが魚探の見方はよくわからないとゆうかなり破天荒なOBFC会長。
ソルティガ4000Hを買ってもう戻れないイケイケアングラー。
はたぼー
バス時代からボートに乗ると恐ろしいくらいの貧釣果をたたき出す丘LOVEなOBFCの情報屋。
今回、悲劇に陥る。
あーちゃん
いつも堅実な釣果を出すが居眠り癖があるので数が伸びない「釣れたら起こして」が口癖なOBFC地合い担当。
今回も寝て起きて釣る。
AM8時半、予約しているマリーナに着き受け付けを済ませ、キャプテンのみビデオを見せられる。
(はたぼーは10分で飽きて車に戻る)
食料、飲み物、タックルを用意し、船酔いするあーちゃんは薬を飲み今回チャーターしたYF-21CCに乗り込みいざ出船!
須磨のサーフを遠くに眺めながら途中、サゴシがベイトを追い回していたがおいちゃんは前回、メジロを釣った明石海峡周辺まで一気に船を走らせる!
憧れのロッドスタンドにタックルを挿し準備万端だ。

手前から
はたぼー
ROD:ゴクエボ REEL:バイオマスターSW4000XG
おいちゃん
ROD:ゴクエボ REEL:ソルティガZ4000H
あーちゃん
ROD:ゴクエボ REEL:ツインパワーSW5000PG
ん?なんか1台、ジギングには小さいXGのリールが混じっているがでもそんなの関係ねぇ!の精神で大物掛けてやるぜ!
しかし明石海峡に着き、さあジギング開始や!の時にはたぼーに異変が起きていることを2人はまだ知らなかった。
明石でジギングした事がある人はわかると思いますが波が半端ねぇ!周りは白波を立てて船はすごく揺れる!
この波にでもそんなの関係ねぇ!のテンションで乗り切れるはずもなくおいちゃんは海峡越えを諦め別のポイントへ。
その時、今まで乗り物酔いしたことがなかったはたぼーに船酔いとゆう初めて味わう悲劇が訪れた。
頭痛はするし吐き気はするしであーちゃんが1人がんばりおいちゃんは操船に必死だがはたぼーは完全にグロッキー状態で完全お荷物野郎に。

まじでこんな状態になり心の中で
「丘に帰りたい」
と叫んでましたが限界がきて少し寝ることに。
その間、あーちゃんは1人しゃくってましたが当たりは0でおいちゃんも船団を探しては移動を繰り返すがぼーず濃厚な雰囲気になっていたらしい。
移動中、風が強くなり、雨も降ってきて疲れたあーちゃんはキャビンの潜り込み居眠り。
おいちゃんが晴れてる水深40m付近まだ戻った時に眠りから覚めたはたぼーがついに復活!!
こんな感じで顔色が悪かったが

この時は
「ヘイ!ヘイ!俺はやれるぜ!」
と一気に回復しこんな感じに

そして魚探に反応があり(やっと魚探の見方がわかった)1発でごん!
なんかHIT!
なんか魚ついてると必死で巻き巻きしてあがってきたのは・・・タチウオでした。
しかも指3本サイズ。
俺はこんな奴と戦いに来たんじゃない!と叫びたいところですがハゲを回避でき、グロッキーからの回復で釣りができる喜びが勝り、こうなったらドラゴンサイズ狙うぜ!と魚探の反応が濃いポイントへ移動する。
あーちゃんも起きてはたぼーと指4本のダブルヒットもありますがやはりテンヤの船がポンポン釣ってジギングは苦戦。
おいちゃんにも釣らせようとはたぼーがここでキャプテンに昇格!
魚探を見て
「うおー!魚群や!魚マークだらけや!」
興奮するが釣れない・・・
しかもそろそろマリーナへ帰港しなければいけない時間が近づく。
そしてタチウオ4匹とゆうすばらしい貧釣果で帰還。
おいちゃんがボートをぶっとばし歌を歌いながら神戸の海を後にする。


このままでは満足できるわけがないので疲れた体にムチを入れ、前回のサヨリ&マイワシポイントへ。
おいちゃんが尺サヨリ引っ掛けてもう体力の限界で終了。
おいちゃんは
「やったー。ぼーず回避したー。」
と嬉しそう。
しかしシーバスのルアーでシーバス以外の魚釣るのうまいなぁと感心する。
ボラ、腐敗したボラ、チヌ、ガシラ、アジ、サヨリ、イワシとある意味すごいよ!あんた!
まぁジギングは予想通りあんまり釣れなかったけどちょっとコツがわかったし次はがんばろう♪
今回操船したおいちゃんおつかれ!
途中1人でがんばったあーちゃんおつかれ!
今回の最大の敗因は
はたぼーまさかの船酔いであることはマチガイナイですが魚探の見方がわからないのと初ジギングでシャクリ方がイマイチだったのとポイントを知らないとゆういろいろな要素が重なった結果だと思う。
今年は行けるかわからないですがいい勉強になった。
おまけ
後、はたぼーからジギングの基礎について何点か伝授します!
・確実にジグを底まで落とす事!
潮の流れにもよりますが水深+10~20mはラインが出される感じでした。
・シャクリ方は動画を参考にして筋トレしましょう!
よほどのマッチョでもない限り腕がバグります。
・酔わないと思っていても確実に酔い止め薬を飲む事!
約1名釣りができないほどふらふらになりました。
船に乗って釣りができないのはむなしいです。
だから必ず、薬を飲みましょう。
はたぼーからのとても大事なお願いでもはや命令です!
これからは乗船前にこの合言葉を!
「ヘイ!ヘイ!みんな酔い止めは飲んだかな?」
以上!
ついにジギング初挑戦の時が来た。
今回の物語の登場人物を紹介しよう。
キャプテンおいちゃん
今回のジギングで船長を務めるが魚探の見方はよくわからないとゆうかなり破天荒なOBFC会長。
ソルティガ4000Hを買ってもう戻れないイケイケアングラー。
はたぼー
バス時代からボートに乗ると恐ろしいくらいの貧釣果をたたき出す丘LOVEなOBFCの情報屋。
今回、悲劇に陥る。
あーちゃん
いつも堅実な釣果を出すが居眠り癖があるので数が伸びない「釣れたら起こして」が口癖なOBFC地合い担当。
今回も寝て起きて釣る。
AM8時半、予約しているマリーナに着き受け付けを済ませ、キャプテンのみビデオを見せられる。
(はたぼーは10分で飽きて車に戻る)
食料、飲み物、タックルを用意し、船酔いするあーちゃんは薬を飲み今回チャーターしたYF-21CCに乗り込みいざ出船!
須磨のサーフを遠くに眺めながら途中、サゴシがベイトを追い回していたがおいちゃんは前回、メジロを釣った明石海峡周辺まで一気に船を走らせる!
憧れのロッドスタンドにタックルを挿し準備万端だ。

手前から
はたぼー
ROD:ゴクエボ REEL:バイオマスターSW4000XG
おいちゃん
ROD:ゴクエボ REEL:ソルティガZ4000H
あーちゃん
ROD:ゴクエボ REEL:ツインパワーSW5000PG
ん?なんか1台、ジギングには小さいXGのリールが混じっているがでもそんなの関係ねぇ!の精神で大物掛けてやるぜ!
しかし明石海峡に着き、さあジギング開始や!の時にはたぼーに異変が起きていることを2人はまだ知らなかった。
明石でジギングした事がある人はわかると思いますが波が半端ねぇ!周りは白波を立てて船はすごく揺れる!
この波にでもそんなの関係ねぇ!のテンションで乗り切れるはずもなくおいちゃんは海峡越えを諦め別のポイントへ。
その時、今まで乗り物酔いしたことがなかったはたぼーに船酔いとゆう初めて味わう悲劇が訪れた。
頭痛はするし吐き気はするしであーちゃんが1人がんばりおいちゃんは操船に必死だがはたぼーは完全にグロッキー状態で完全お荷物野郎に。

まじでこんな状態になり心の中で
「丘に帰りたい」
と叫んでましたが限界がきて少し寝ることに。
その間、あーちゃんは1人しゃくってましたが当たりは0でおいちゃんも船団を探しては移動を繰り返すがぼーず濃厚な雰囲気になっていたらしい。
移動中、風が強くなり、雨も降ってきて疲れたあーちゃんはキャビンの潜り込み居眠り。
おいちゃんが晴れてる水深40m付近まだ戻った時に眠りから覚めたはたぼーがついに復活!!
こんな感じで顔色が悪かったが

この時は
「ヘイ!ヘイ!俺はやれるぜ!」
と一気に回復しこんな感じに

そして魚探に反応があり(やっと魚探の見方がわかった)1発でごん!
なんかHIT!
なんか魚ついてると必死で巻き巻きしてあがってきたのは・・・タチウオでした。
しかも指3本サイズ。
俺はこんな奴と戦いに来たんじゃない!と叫びたいところですがハゲを回避でき、グロッキーからの回復で釣りができる喜びが勝り、こうなったらドラゴンサイズ狙うぜ!と魚探の反応が濃いポイントへ移動する。
あーちゃんも起きてはたぼーと指4本のダブルヒットもありますがやはりテンヤの船がポンポン釣ってジギングは苦戦。
おいちゃんにも釣らせようとはたぼーがここでキャプテンに昇格!
魚探を見て
「うおー!魚群や!魚マークだらけや!」
興奮するが釣れない・・・
しかもそろそろマリーナへ帰港しなければいけない時間が近づく。
そしてタチウオ4匹とゆうすばらしい貧釣果で帰還。
おいちゃんがボートをぶっとばし歌を歌いながら神戸の海を後にする。


このままでは満足できるわけがないので疲れた体にムチを入れ、前回のサヨリ&マイワシポイントへ。
おいちゃんが尺サヨリ引っ掛けてもう体力の限界で終了。
おいちゃんは
「やったー。ぼーず回避したー。」
と嬉しそう。
しかしシーバスのルアーでシーバス以外の魚釣るのうまいなぁと感心する。
ボラ、腐敗したボラ、チヌ、ガシラ、アジ、サヨリ、イワシとある意味すごいよ!あんた!
まぁジギングは予想通りあんまり釣れなかったけどちょっとコツがわかったし次はがんばろう♪
今回操船したおいちゃんおつかれ!
途中1人でがんばったあーちゃんおつかれ!
今回の最大の敗因は
はたぼーまさかの船酔いであることはマチガイナイですが魚探の見方がわからないのと初ジギングでシャクリ方がイマイチだったのとポイントを知らないとゆういろいろな要素が重なった結果だと思う。
今年は行けるかわからないですがいい勉強になった。
おまけ
後、はたぼーからジギングの基礎について何点か伝授します!
・確実にジグを底まで落とす事!
潮の流れにもよりますが水深+10~20mはラインが出される感じでした。
・シャクリ方は動画を参考にして筋トレしましょう!
よほどのマッチョでもない限り腕がバグります。
・酔わないと思っていても確実に酔い止め薬を飲む事!
約1名釣りができないほどふらふらになりました。
船に乗って釣りができないのはむなしいです。
だから必ず、薬を飲みましょう。
はたぼーからのとても大事なお願いでもはや命令です!
これからは乗船前にこの合言葉を!
「ヘイ!ヘイ!みんな酔い止めは飲んだかな?」
以上!
2012年11月08日
2012年10月18日
初ジギング予想&ソルティガ
おそらく惨敗するであろう初ジギングの日程が決まりました!
10月28日に仮決定ですがキャプテンの都合で延期になるかもです。
それまでにタックルを用意せねばいかんのですがおいちゃんとこんなやり取りがありました。
はた「ツインパSW欲しいわー。」
おい「俺は金使いすぎてるからファントムでいいわ。」
「ジギングするなら耐久性いるからキャタリナぐらいいこう!」
「キャタリナええなぁ。このキャタリナは?」
それは旧キャタやな。新品いかんとあかんわいや。」
「新品ええ値段するのぅ。迷うわー。」
(もうこの時点でファントムの存在は確実に消去されている。)
「この旧ソルティガきれいやしそんな使ってないけど安いで?」
「現行キャタリナと旧ソルティガやったらどっち?」
「12キャタリナも性能は負けてないけど俺やったらやっぱソルティガやな。旧でもソルティガはソルティガに違いなし!」
「ええーい!やけくそじゃー!ソルティガ買ってしまえー!」
お買い上げありがとうございます。
明らかに買わせた感じだが決定したのは俺じゃねぇ!とだけ言いたい。
購入に踏み切った理由はきっとこうだろう。
旧ソルティガでもソルティガはソルティガに違いなし!
たぶんこの一言でおいちゃんは購入を決意したということにしておこう。
こうなるとはたぼーもフラッグシップが欲しくなるがステラSWはさすがに無理!
アセレーションSWならすぐ買えるがステラSWはギャンブルの力以外買う勇気がない。
ギリギリまで悩もう!
初ジギングの予想はこうだ!
出港するもポイント探しに苦戦するが為、途中のナブラに興奮し
「止めて!止めて!」
とキャストするも釣れずナブラは沈みまたポイント探しを再開。
いざポイントに着くもジギング初心者軍団は底を取れない為、釣れずしかもシャクリ疲れて手首が数名崩壊する。
そして
「運転させてやー」
の声が上がりクルージングになってしまう。
「おい!まだ誰も釣ってないぞ!」
あわててしゃくるが根掛かりや腕の崩壊者続出で強制終了!
いざ帰還!!
あくまでも悪い予想をしておかないと釣れなかった時のショックがデカいので。
しかし心の中では
「ひゃっほぅ!メジロ大爆釣だぜぃ!」
こうなる事を祈る!
10月28日に仮決定ですがキャプテンの都合で延期になるかもです。
それまでにタックルを用意せねばいかんのですがおいちゃんとこんなやり取りがありました。
はた「ツインパSW欲しいわー。」
おい「俺は金使いすぎてるからファントムでいいわ。」
「ジギングするなら耐久性いるからキャタリナぐらいいこう!」
「キャタリナええなぁ。このキャタリナは?」
それは旧キャタやな。新品いかんとあかんわいや。」
「新品ええ値段するのぅ。迷うわー。」
(もうこの時点でファントムの存在は確実に消去されている。)
「この旧ソルティガきれいやしそんな使ってないけど安いで?」
「現行キャタリナと旧ソルティガやったらどっち?」
「12キャタリナも性能は負けてないけど俺やったらやっぱソルティガやな。旧でもソルティガはソルティガに違いなし!」
「ええーい!やけくそじゃー!ソルティガ買ってしまえー!」
お買い上げありがとうございます。
明らかに買わせた感じだが決定したのは俺じゃねぇ!とだけ言いたい。
購入に踏み切った理由はきっとこうだろう。
旧ソルティガでもソルティガはソルティガに違いなし!
たぶんこの一言でおいちゃんは購入を決意したということにしておこう。
こうなるとはたぼーもフラッグシップが欲しくなるがステラSWはさすがに無理!
アセレーションSWならすぐ買えるがステラSWはギャンブルの力以外買う勇気がない。
ギリギリまで悩もう!
初ジギングの予想はこうだ!
出港するもポイント探しに苦戦するが為、途中のナブラに興奮し
「止めて!止めて!」
とキャストするも釣れずナブラは沈みまたポイント探しを再開。
いざポイントに着くもジギング初心者軍団は底を取れない為、釣れずしかもシャクリ疲れて手首が数名崩壊する。
そして
「運転させてやー」
の声が上がりクルージングになってしまう。
「おい!まだ誰も釣ってないぞ!」
あわててしゃくるが根掛かりや腕の崩壊者続出で強制終了!
いざ帰還!!
あくまでも悪い予想をしておかないと釣れなかった時のショックがデカいので。
しかし心の中では
「ひゃっほぅ!メジロ大爆釣だぜぃ!」
こうなる事を祈る!